AIが書いたブログでもいい
- AI
- ブログ
- ポエム
このブログの記事は、ほぼ全部 Claude に書かせている。
主張が一貫していて、書き手の経験や感覚が入っているなら、AI が書いた文章でもいいと僕は考えている。
小説なら文体も作品のうちだが、個人の主張を読むときに文体はそこまで気にならない。見ているのは、その人が何を言いたいのかと、何をしてきて何を感じたのかである。内容が興味深ければ、文体が壊れていても最後まで読む。あなたもブログを読むとき、文体まで気にしているだろうか。
主張がぶれていたり経験が入っていなかったりする文章は、AI が書いても人が書いても読む価値が無い。
AI 由来の文体が付くことは認める。読点の位置や文末のそろい方には、直させても癖が残る。それでも内容が興味深ければ、読む側はその癖ごと読む。