動画・VJ でよく使われる表現の手法集
- 表現技法
- VJ
- 映像
動画と VJ でよく使われる手法を、名前の定まっていない定番表現も含めて 20 の分類に集めた。手法ごとに、その表現が使われている作品や作例の動画を YouTube から埋め込み、分かりやすい画像があれば Wikimedia Commons から作者とライセンスを添えて引用した。参考のリンクは Wikipedia の項目か、その表現で知られる作品を指し、項目の無いものは解説記事やツールのマニュアルを指す。
グリッチと質感
データモッシュ

圧縮のキーフレームを抜き、前の絵が次の動きで崩れていくようにする。参考: Welcome to Heartbreak の MV。
グリッチ


画像: Wikimedia Commons(Michaelbetancourt、CC BY-SA 3.0)
データの破損やデコードの誤りをわざと見せる。参考: グリッチアート。
ピクセルソート

画素を明るさ順などで並べ替え、流れる帯にする。参考: ASDFPixelSort。
RGB ずらし

色の版をずらして、にじみやぶれを出す。参考: 色収差を模したもの。
圧縮ノイズの強調

JPEG のブロックノイズを拡大して見せる。参考: Thomas Ruff の jpegs、圧縮アーティファクト。
モザイク・ピクセル化

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画像: Wikimedia Commons(Adam Jones、CC BY-SA 2.0)
画素を粗くして、伏せ字や 8bit 風に見せる。参考: Pixelization。
VHS・CRT 風

走査線、トラッキングノイズ、色のにじみで古いビデオにする。参考: ヴェイパーウェイヴ、アナログホラー。
フィルムグレイン・傷


画像: Wikimedia Commons(Robert James Wallace、パブリックドメイン)
粒子や傷、ゴミを重ねてフィルムの質感にする。参考: Film grain。
ライトリーク・フィルムバーン

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画像: Wikimedia Commons(Sir James、CC BY-SA 2.0 de)
光漏れや焼けを重ね、場面の切れ目を温かく見せる。参考: Light leak。
ディザ

少ない色の点の並びで階調を出す。参考: Dither。
ASCII 化

映像を文字の濃淡で描き直す。参考: ASCII アート。
ハーフトーン

画像: Wikimedia Commons(Slippens、McSush、パブリックドメイン)
網点で印刷物のように見せる。参考: Halftone、スパイダーバース。
ポスタリゼーション


画像: Wikimedia Commons(Diliff、CC BY 2.5)
階調を数段に落として版画のように見せる。参考: Posterization。
ソラリゼーション

明暗の一部だけを反転させ、縁が光る絵にする。参考: Solarization。
ネガ反転

色と明暗を反転させ、一瞬の衝撃に使う。参考: Negative。
デュオトーン


画像: Wikimedia Commons(ForrestCroce、CC BY-SA 2.5)
2 色だけで塗り直す。参考: Duotone。
偽色・サーモ風

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画像: Wikimedia Commons(NASA/JPL、パブリックドメイン)
明るさや熱を別の色の並びに置き換える。参考: False color、Thermography。
赤外線・ナイトビジョン

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画像: Wikimedia Commons(Ravedave、CC BY-SA 2.5)
赤外の写り方や暗視の緑一色で異質な空気を出す。参考: Infrared photography、Night vision。
ローリングシャッター


画像: Wikimedia Commons(cmglee、CC BY-SA 3.0)
速い動きや振動で絵がぐにゃりと傾き、揺れる。参考: Rolling shutter。
エッジ抽出・線画化

輪郭だけを取り出して光る線にする。参考: Edge detection。
レンズフレア

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画像: Wikimedia Commons(Evancahill、CC BY-SA 4.0)
光源から伸びる光の筋や輪を足す。参考: Lens flare、多用で知られる J. J. Abrams。
ブルーム・グロー

明るい部分をにじませて発光させる。参考: Bloom。
ボケ

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画像: Wikimedia Commons(carlosluis、CC BY 2.0)
背景の光を丸くぼかす。参考: Bokeh。
モーションブラー・残像

動きの軌跡を尾のように残す。参考: Motion blur。
時間とカメラ
スリットスキャン

行ごとに違う時刻を写し、時間を空間に引き伸ばす。参考: 2001年宇宙の旅のスターゲート。
バレットタイム

時間を止めたままカメラだけが回り込む。参考: マトリックス。
タイムラプス

間隔をあけて撮って早回しにする。参考: Time-lapse。
ハイパーラプス

移動しながら撮るタイムラプス。参考: Hyperlapse。
昼から夜への合成

同じ画角の一日を縦や斜めの帯でつなぐ。参考: Stephen Wilkes の Day to Night。
ハイスピード撮影

数百から数千コマで撮り、一瞬を長く引き伸ばす。参考: High-speed camera、The Slow Mo Guys。
フレーム補間スロー

間のコマを計算で作り、普通に撮った素材を滑らかなスローにする。参考: Motion interpolation、Twixtor。
スピードランプ

1つのカットの中で速度を速めたり緩めたりする。参考: Speed ramping、300。
逆再生

撮った動きを後ろから流す。参考: Reverse motion。
逆再生リップシンク

歌を逆から口で合わせて撮り、逆再生すると周りだけが巻き戻る。参考: Coldplay の The Scientist、Strawberry Fields Forever。
倍速リップシンク

速めた曲で口を合わせて高速度で撮り、スローなのに口が合うようにする。参考: PremiumBeat の解説。
フリーズフレーム

1つのコマで止めて印象づける。参考: Freeze frame。
ストロボ

明滅で動きを細切れにし、ビートを強く見せる。参考: Strobe light。
ワゴンホイール効果

回る物がコマの間隔とずれて、止まったり逆に回ったりして見える。参考: Wagon-wheel effect。
ドリーズーム

寄りながらズームを引き、背景だけが伸び縮みする。参考: Dolly zoom、めまい。
ティルトシフト

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画像: Wikimedia Commons(Janke、CC BY-SA 4.0)
ピントの帯を細くして街をミニチュアに見せる。参考: Tilt-shift。
ラックフォーカス

ピントを手前から奥へ移して視線を導く。参考: Focus pulling。
スプリットディオプター

手前と奥の両方に同時にピントを合わせる。参考: Split diopter。
レンズウォッキング

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画像: Wikimedia Commons(Enoch Leung、CC BY-SA 2.0)
レンズを外して手で傾け、光漏れとピントのずれを出す。参考: Freelensing。
魚眼レンズ

大きくゆがめた近距離の画で迫力を出す。参考: Fisheye lens、Hype Williams の MV。
ダッチアングル

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画像: Wikimedia Commons(Tobias ToMar Maier、CC BY-SA 3.0)
画面を傾けて不安や緊張を出す。参考: Dutch angle。
真上からの俯瞰

真上から群舞を撮って万華鏡のような模様にする。参考: Busby Berkeley。
一人称視点

登場人物の目線だけで撮る。参考: Point-of-view shot、Smack My Bitch Up、Hardcore Henry。
ホイップパン

カメラを素早く振って流れた絵で場面をつなぐ。参考: Whip pan。
クラッシュズーム

一気に寄って驚きや笑いを強める。参考: Crash zoom。
スノリカム

体にカメラを固定し、人は止まって背景が揺れる。参考: SnorriCam。
手持ちの揺れ・カメラシェイク

揺れで臨場感や衝撃を足す。参考: Shaky camera。
長回し・ワンカット風

切らずに(切れ目を隠して)一続きで見せる。参考: Long take、1917、ロープ。
FPV ドローンの一筆書き

小型ドローンで建物の中を縫うように飛ぶ。参考: FPV。
無限ズーム

宇宙から細胞まで、寄り続けてスケールを渡る。参考: Powers of Ten。
ライトペインティング・長時間露光

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画像: Wikimedia Commons(ElBarto75、CC BY-SA 4.0)
動く光の軌跡を線として残す。参考: Light painting。
シネマグラフ


画像: Wikimedia Commons(Johan Blomström、CC BY 2.0)
写真の一部だけが動き続けるループ。参考: Cinemagraph。
分身・クローン合成

同じ人を何度も撮って重ね、画面を分身で埋める。参考: Kylie Minogue の Come Into My World。
回転セット

部屋ごと回して、壁や天井を歩くように見せる。参考: Royal Wedding の天井を踊る場面。
ファウンドフッテージ・監視カメラ風

素人の記録映像や防犯カメラの映像に見せる。参考: Found footage。
画面比率の変化

話の途中で画面の縦横比を広げたり狭めたりする。参考: Mommy。
トラッキングショット

台車やレールで被写体と一緒に移動しながら撮る。参考: Tracking shot。
クレーンショット

高く上がりながら場面の全景へ引いていく。参考: Crane shot。
ステディカム

滑るように歩いて人物の後を追う。参考: Steadicam。
空撮

上空から街や地形を見下ろす。参考: Aerial photography。
水中撮影

水の中から揺れる光と人を撮る。参考: Underwater photography。
あおり

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画像: Wikimedia Commons(Basile Morin、CC BY-SA 4.0)
下から見上げて大きく強く見せる。参考: Worm's-eye view。
超クローズアップ

目や唇だけで画面を埋める。参考: Extreme close-up。
状況説明ショット

場面の頭に建物や街の全景を見せて場所を伝える。参考: Establishing shot。
フリッカー映画

黒と白のコマだけを速く交互に映し、残像で色や模様を見せる。参考: Tony Conrad、Structural film、Flicker。
編集とトランジション
マッチカット

形や動きの似たカットでつなぎ、時間や場所を飛ばす。参考: Match cut、2001年宇宙の旅の骨。
動きでつなぐ

投げる、振り向くなどの動きの途中で次のカットへ移る。参考: Cutting on action。
ジャンプカット

同じ画角のまま時間を飛ばしてつなぐ。参考: Jump cut、勝手にしやがれ。
スマッシュカット

静から動など、落差の大きい場面へ急に切る。参考: Smash cut。
白フラッシュ・フラッシュカット

白いコマやごく短いカットを一瞬挟み、衝撃や記憶のよみがえりを示す。参考: Flash cut。
音ハメ

カットや動きを曲の拍や音に合わせる。参考: ベイビー・ドライバー。
スタッター

同じ瞬間を細かく繰り返して音と一緒に刻む。参考: Stutter edit。
スクラッチ・ビデオ

映像を DJ のように切り貼りして繰り返す。参考: Scratch video、Coldcut。
モンタージュ

短いカットの連続で、時間の経過や意味を圧縮する。参考: Montage。
クロスカッティング

同じ時に起きている別の場面を交互に見せる。参考: Cross-cutting。
J カット・L カット

音だけを映像より先に(または後まで)切り替えて場面をつなぐ。参考: Split edit。
ワイプ

線や形が画面を横切って次の場面に入れ替える。参考: Wipe。
アイリス

丸く絞って閉じる、または開く。参考: Iris shot。
ディゾルブ

前後のカットを重ねながら入れ替える。参考: Dissolve。
二重露光


画像: Wikimedia Commons(David Ball、CC BY 2.5)
人物のシルエットの中に風景を入れるなど、2 枚を重ねる。参考: Multiple exposure。
隠しカット

物や背中が画面を横切る瞬間でつなぎ、切れ目を消す。参考: ロープ。
モーフィング

形や顔を別のものへ滑らかに変える。参考: Black or White。
ケン・バーンズ

静止画をゆっくり寄ったり流したりして動かす。参考: Ken Burns effect。
切り返し

話す二人を交互に切り替える。参考: Shot reverse shot。
クレショフ効果

同じ顔でも前後に繫ぐ画によって違う感情に見える。参考: Kuleshov effect。
フェードイン・フェードアウト

黒や白から現れ、黒や白に消える。参考: Fade。
モーフカット


画像: Wikimedia Commons(Koperczak、パブリックドメイン)
インタビューの言い淀みを切った跳びを、顔を変形させて目立たなくする。参考: Morph cut。
インサート

手元や物の寄りを差し込んで情報を足す。参考: Insert。
カットアウェイ

本筋から一瞬だけ別の画に離れて戻る。参考: Cutaway。
スーパーカット

同じ台詞や仕草を多くの作品から集めて畳みかける。参考: Supercut。
マッシュアップ動画

別々の映像と音を組み合わせて新しい作品にする。参考: Mashup。
ファンの編集動画

好きな作品の場面を曲に合わせて編み直す。参考: Vidding、Fan video。
イマジナリーライン

画像: Wikimedia Commons(Grm wnr、CC BY-SA 3.0)
向かい合う二人の位置関係を保つため、カメラを越えさせない線。参考: 180-degree rule。
第四の壁を破る

登場人物がカメラに向かって観客に話しかける。参考: Breaking the fourth wall。
合成と画面構成
クロマキー


画像: Wikimedia Commons(Iman Crosson、CC BY-SA 3.0)
単色の背景を抜いて別の映像と重ねる。参考: Chroma key。
シュフタン・プロセス


画像: Wikimedia Commons(Sebbelbabba、Copyrighted free use)
鏡を斜めに置いて、ミニチュアと役者を1つの画に収める。参考: Schüfftan process。
ミニチュア

縮小模型を実物大に見せる。参考: Miniature effect。
マッチムーブ

実写のカメラの動きを解析して CG を貼り付ける。参考: Match moving。
分割画面

1つの画面に複数の映像を並べる。参考: Split screen。
タイル状の顔並べ

格子に人を並べ、視線や動きをマスをまたいでやり取りさせる。参考: ゆかいなブラッディー家のオープニング。
ピクチャーインピクチャー
小窓で別の映像を同時に見せる。参考: Picture-in-picture。
リアクション動画

元の動画と、それを見る人の顔を並べる。参考: Reaction video。
万華鏡・ミラー

映像を折り返して対称の模様にする。参考: Kaleidoscope。
ドロステ

画像: Wikimedia Commons(Alf van Beem、CC0)
画の中に同じ画を入れ、どこまでも入れ子にする。参考: Droste effect。
マットペインティング

描いた背景と実写を合わせて存在しない景色を作る。参考: Matte painting。
ホリゾント

継ぎ目の無い白や単色の背景で、空間を消す。参考: Cyclorama。
2.5D パララックス


画像: Wikimedia Commons(NuclearDuckie、CC0)
写真を奥行きごとに切り分け、層をずらして立体に見せる。参考: The Kid Stays in the Picture、Parallax scrolling。
コラージュ・フォトモンタージュ

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画像: Wikimedia Commons(Manuel and Aka、CC BY-SA 2.5)
切り抜いた写真を貼り合わせて動かす。参考: Photomontage、Terry Gilliam。
実写とアニメの同居

実写の世界に描いたキャラや落書きを乗せる。参考: ロジャー・ラビット。
スクリーンライフ

PC やスマホの画面だけで話を進める。参考: Screenlife、Unfriended。
空中に浮かぶ UI

半透明の画面や数値を空間に重ね、未来の道具に見せる。参考: マイノリティ・リポート。
シルエット

人を黒一色に抜き、鮮やかな単色の背景で踊らせる。参考: iPod の広告。
強制遠近法

距離の違う物を重ね、大きさを錯覚させる。参考: Forced perspective。
一発撮りの仕掛け

振り付けや仕掛けを一続きで撮りきる。参考: OK Go の Here It Goes Again、Der Lauf der Dinge。
エイムズの部屋

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画像: Wikimedia Commons(mosso、CC BY 2.0)
歪んだ部屋の中で、同じ人が巨人に見えたり小人に見えたりする。参考: Ames room。
不可能図形

画像: Wikimedia Commons(Sakurambo、パブリックドメイン)
ペンローズの階段のような、ありえない立体を動かす。参考: Impossible object、Penrose stairs。
既存映像の流用

古いニュースや記録映像を素材に別の意味を組み立てる。参考: Found footage。
実写の特殊効果と色
弾着

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画像: Wikimedia Commons(Adenosine Triphosphate、CC BY-SA 4.0)
服の下の小さな火薬と血糊で撃たれた瞬間を作る。参考: Bullet hit squib。
爆破・火薬

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画像: Wikimedia Commons(fir0002、GFDL 1.2)
本物の炎と爆発を撮る。参考: Pyrotechnics、Practical effect。
雨・霧・風を起こす機械

天候を機械で作って場面に降らせる。参考: Practical effect。
ワイヤーアクション

人をワイヤーで吊って飛んだり壁を走ったりさせる。参考: Wire fu。
アニマトロニクス

機械仕掛けの人形で生き物を動かす。参考: Animatronics。
特殊メイク

作り物の皮膚や傷で顔や体を変える。参考: Prosthetic makeup。
着ぐるみ特撮

人が着ぐるみに入り、ミニチュアの街で暴れる。参考: Suitmation。
リアプロジェクション

役者の後ろのスクリーンに風景を映して一緒に撮る(車の中の場面など)。参考: Rear projection。
フロントプロジェクション

カメラ側から再帰反射の幕に背景を映して合成する。参考: Front projection effect。
ストップトリック

カメラを止めて物を入れ替え、突然消えたり現れたりさせる。参考: Substitution splice。
モーションコントロール

ロボットのカメラで同じ動きを何度も繰り返し、合成や高速の商品撮影に使う。参考: Motion control photography。
群衆シミュレーション

何万人もの群衆を CG でそれぞれ動かす。参考: Crowd simulation。
デジタル若返り

役者の顔を CG で若い頃に戻す。参考: De-aging in film。
本物の無重力

放物線飛行の飛行機内で無重力の数十秒を撮る。参考: OK Go の Upside Down & Inside Out。
パートカラー

白黒の画面の一部だけに色を残す。参考: Selective color、シンドラーのリストの赤いコート、シン・シティ。
デイ・フォー・ナイト

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画像: Wikimedia Commons(Jim Stinson、CC BY-SA 3.0)
昼に撮って暗く青くし、夜に見せる。参考: Day for night。
カラーグレーディング

作品全体の色味を決め、肩や影の色を寄せる。参考: Color grading。
ブリーチバイパス

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画像: Wikimedia Commons(Soerfm、CC BY-SA 3.0)
彩度を落として硬いコントラストにする。参考: Bleach bypass。
クロスプロセス

現像を入れ替えたような、色のずれた濃い色味にする。参考: Cross processing。
フィルムに直接描く


画像: Wikimedia Commons(Jack Long/National Film Board of Canada、パブリックドメイン)
カメラを使わず、フィルムに引っかいたり描いたりする。参考: Direct animation、Norman McLaren。
手彩色


画像: Wikimedia Commons(J. Garnier、パブリックドメイン)
白黒の写真や映像に手で色をつける。参考: Hand-colouring。
照明と質感
キアロスクーロ


画像: Wikimedia Commons(Giovanni Baglione、パブリックドメイン)
強い明暗の対比で形を彫り出す。参考: Chiaroscuro。
ローキー・ハイキー

暗い部分を主にした重い画と、影の少ない明るい画を使い分ける。参考: Low-key lighting、High-key lighting。
レンブラント照明

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画像: Wikimedia Commons(Australian National Maritime Museum、パブリックドメイン)
暗い側の頰に三角の光だけを残す。参考: Rembrandt lighting。
ゴボ

光の前に型を置き、窓枠や木漏れ日の影を投げる。参考: Gobo。
ボリュメトリックライト

空気中の光の筋を CG で描く。参考: Volumetric lighting。
コースティクス

水やガラスを通った光が底や壁に揺らめく模様を作る。参考: Caustic。
玉虫色

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画像: Wikimedia Commons(Saperaud、CC BY-SA 3.0)
見る角度で虹色に変わる表面。参考: Iridescence。
半透明の肌

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画像: Wikimedia Commons(Davepoo2014、CC BY-SA 4.0)
光が皮膚や軟らかい物の中で散らばり、赤く透ける。参考: Subsurface scattering。
絵画風のレンダリング


画像: Wikimedia Commons(Phrood、CC BY 2.0)
油絵や手描きの筆致で 3D や実写を描き直す。参考: Non-photorealistic rendering、Arcane、Loving Vincent。
文字と歌詞
キネティックタイポグラフィ

文字を動かして言葉のリズムや感情を見せる。参考: Kinetic typography。
リリックビデオ

歌詞を主役にして曲に合わせて出す。参考: Lyric video。
手めくりの歌詞カード

歌詞を書いた紙を一枚ずつ落としていく。参考: Subterranean Homesick Blues。
タイトルシークエンス

図形や文字だけで作品の空気を先に伝える。参考: Saul Bass、Kyle Cooper のセブン。
デジタルレイン


画像: Wikimedia Commons(Jahobr、CC0)
縦に流れ落ちる文字の列。参考: Matrix digital rain。
弾幕コメント

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画像: Wikimedia Commons(しんぎんぐきゃっと、CC BY-SA 4.0)
視聴者のコメントが映像の上を流れる。参考: Danmaku。
強調テロップ

話した言葉を大きな飾り文字で重ねて笑いを足す。参考: テロップ。
文字で絵を描く

文字の濃淡や形で映像を作る。参考: ASCII アート。
空間に置く字幕

スマホのメッセージや考えを、画面の中の空間に文字として浮かべる。参考: SHERLOCK。
インフォグラフィック

数字や仕組みを図とアイコンで動かして見せる。参考: Infographic。
タイプライターアート

文字や記号を並べて絵を描く。参考: Typewriter art。
アニメーションの作法
ロトスコープ

実写をなぞって絵にする。参考: a-ha の Take On Me、スキャナー・ダークリー。
コマ撮り・ピクシレーション

人や物を一コマずつ動かして撮る。参考: Peter Gabriel の Sledgehammer。
クレイアニメ

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画像: Wikimedia Commons(Sviridov, Max、パブリックドメイン)
粘土を少しずつ変形させて撮る。参考: Clay animation。
切り絵アニメ

紙や写真の切り抜きを関節ごとに動かす。参考: Cutout animation。
コマ数の打ち分け

2 コマ打ちと 1 コマ打ちを混ぜて、動きに緩急をつける。参考: Limited animation、スパイダーバース。
スミア


画像: Wikimedia Commons(Warner Bros / Chuck Jones、パブリックドメイン)
速い動きのコマだけ形を引き伸ばして描く。参考: Smear frame。
集中線・スピード線


画像: Wikimedia Commons(Universe Greg、CC BY-SA 3.0)
動きや注目を線の束で示す。参考: 集中線、Speed line。
線の震え

毎コマ描き直して輪郭を揺らし、手描きの味を出す。参考: Squigglevision。
セルシェーディング


画像: Wikimedia Commons(Phrood、CC BY 2.0)
3D をアニメのような平塗りと輪郭で描く。参考: Cel shading。
ローポリ


画像: Wikimedia Commons(Chrschn、パブリックドメイン)
少ない三角形で角ばった形を作る。参考: Low poly。
ボクセル

画像: Wikimedia Commons(Vossman; M. W. Toews; cmglee、CC BY-SA 2.5)
小さな立方体を積んで形を作る。参考: Voxel。
ワイヤーフレーム


画像: Wikimedia Commons(Tene、CC BY-SA 3.0)
面を塗らず線だけで立体を見せる。参考: Wire-frame model。
ドット絵

画像: Wikimedia Commons(ReffPixels、OmegaFallon、CC BY-SA 4.0)
粗い画素で描き、ゲーム機の画面のように動かす。参考: Pixel art。
アイソメトリック


画像: Wikimedia Commons(Bandai Namco Entertainment America、CC BY 3.0)
斜め上から見下ろした箱庭のように描く。参考: Isometric graphics。
フラットなモーショングラフィックス

単純な図形を伸縮や弾みで動かして説明する。参考: Motion graphics。
ゾートロープ


画像: Wikimedia Commons(Solipsist、CC BY-SA 2.0)
回転と明滅で並んだ立体を動いて見せる。参考: Zoetrope。
砂アニメーション

ライトボックスの上の砂を指で崩しながら描き変える。参考: Sand animation。
ガラスに描くアニメーション

ガラス板の油絵具を拭っては描き足し、一枚の絵を変形させ続ける。参考: Paint-on-glass animation。
ピンスクリーン

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画像: Wikimedia Commons(Lëa-Kim Châteauneuf、CC BY-SA 4.0)
無数のピンの出し入れで影の濃淡を作る。参考: Pinscreen animation。
切り絵の影絵アニメーション

黒い切り絵を裏から照らし、シルエットだけで演じさせる。参考: Silhouette animation、Lotte Reiniger。
影絵

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画像: Wikimedia Commons(PL 05 SIGIT、CC BY-SA 4.0)
手や人形の影をスクリーンに映して物語る。参考: Shadow play。
パラパラ漫画


画像: Wikimedia Commons(John Barnes Linnett、パブリックドメイン)
紙の束をめくって動きを見せる。参考: Flip book。
ホワイトボードアニメーション


画像: Wikimedia Commons(Jace Vernon、パブリックドメイン)
手が絵や文字を描いていく様子をそのまま説明に使う。参考: Whiteboard animation。
アニメの撮影処理と演出の作法
透過光(T光)

光る部分を裏から光を当てたように輝かせる。アニメで最も多く使われる光の処理。参考: 総務省の報告書、アニメスタイルの撮影講座、ポケモンショック。
ピンホール透過光・クロス透過光

星のまたたきや飛び散る汗を点の光にし、十字に光らせる。たくさん重ねると「キラキラ」になる。参考: うさペンの撮影処理まとめ。
すだれ引き・波チラ

光をゆらゆら、ちらちらと変化させ、遠くの海面などを光らせる。参考: うさペンの撮影処理まとめ。
入射光・環境光

画面の外の光源から差し込む光やハレーションを足し、空気や時間帯を出す。参考: 小倉健太郎の論文、アニメスタイルの撮影講座。
レンズフレア・ゴースト

強い光源からレンズ内の反射でできる光の輪や玉を足す。参考: アニメスタイルの撮影講座。
横一直線のフレア

アナモルフィックレンズ由来の、横に長く伸びる光の線。参考: アニメスタイルの撮影講座(〈物語〉シリーズの例)。
十字光

光源から十字に伸びる光。ギャグでは回転しながら出る。参考: アニメスタイルの撮影講座。
丸ボケ

点光源を丸くぼかす。絞りの形を変えてハートや星の形にもする。参考: アニメスタイルの撮影講座。
オーブ

空中のちりやレンズのほこりがぼけて白い玉に映る。参考: うさペンの撮影処理まとめ。
パラ

色付きの透明な紙をカメラ前にかざしたように、グラデーションの影や照り返しをかぶせる。参考: うさペンの撮影処理まとめ、BLUE PROTOCOL の CEDEC 講演記事。
ディフュージョン(DF)

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画像: Wikimedia Commons(Grendelkhan、CC BY-SA 3.0)
明るい部分を柔らかく拡散させ、湯気や朝の空気を出す。参考: アニメスタイルの撮影講座、Soft focus。
グローアウト

光を浴びて白飛びしたように画面が消えていく。参考: うさペンの撮影処理まとめ。
フォギーフィルター

霧の中で撮ったように全体を白くかすませる。参考: うさペンの撮影処理まとめ。
フラクタルノイズの湯気・霧

ランダムなムラ模様を動かして湯気、霧、砂ぼこり、雲を作る。参考: アニメスタイルの撮影講座。
光芒・チンダル現象

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画像: Wikimedia Commons(Michal Klajban、CC BY-SA 4.0)
雲や窓から差す光の筋、ほこりっぽい空気に見える光の帯を足す。参考: Crepuscular rays、新海誠、うさペンの撮影処理まとめ。
空気遠近

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画像: Wikimedia Commons(Valerius Tygart、CC BY-SA 3.0)
遠い背景ほど色を薄く青くして奥行きを出す。参考: Aerial perspective。
波ガラス

画面全体を波のようにゆらめかせ、陽炎、水中、回想への入りを表す。参考: うさペンの撮影処理まとめ。
ストリームブラー・ラジアルブラー

平行線や放射状のブラーで風やスピード、視線の集中を出す。参考: うさペンの撮影処理まとめ。
画面動

フレームを小刻みに揺らし、爆発、地震、心の動揺を伝える。参考: うさペンの撮影処理まとめ。
ポン寄り・ポン引き

ズームの途中を省き、一瞬で寄る・引く。参考: うさペンの撮影処理まとめ。
クイック T.B

回転を加えながら一気に引き、最後に減速する。参考: うさペンの撮影処理まとめ。
密着マルチ・回り込み風

手前と奥の素材を別の速さで引き、カメラが回り込むように見せる。参考: うさペンの撮影処理まとめ。
ゴンドラ T.U

背景だけを寄せて、人物はそのままにする。参考: 井上ジェットのカメラワーク大辞典。
マルチプレーン


画像: Wikimedia Commons(Janke、パブリックドメイン)
背景を何層かに分けて重ね、層ごとに動かして奥行きを出す。参考: Multiplane camera。
白コマ・黒コマ・サブリミナル

1 コマだけ白や黒、別の絵を挟んで衝撃を与える。参考: 井上ジェットのカメラワーク大辞典。
フリッカー

絵を細かく入れ替えて震えやちらつきを出す。参考: 井上ジェットのカメラワーク大辞典。
なめだし

線が描かれていくように画面が現れる。参考: 井上ジェットのカメラワーク大辞典。
オバケ作画

残像のような絵を挟んで素早い動きを表す。参考: 井上ジェットのカメラワーク大辞典。
タタキ

白い絵の具を飛ばしたような点で光や勢いを出す。参考: 井上ジェットのカメラワーク大辞典。
止め絵の口パク

一枚絵のまま口や目だけを動かす。参考: 井上ジェットのカメラワーク大辞典。
荒木なびき

髪や布が特徴的な繰り返しの形でなびく。参考: 井上ジェットのカメラワーク大辞典。
漫符・デフォルメ

汗や怒りの記号、崩した頭身で感情を表す。参考: うさペンの撮影処理まとめ。
線影・BL 影

線の影や真っ黒な影で漫画やアメコミのような陰影を出す。参考: うさペンの撮影処理まとめ。
金田パース・金田光り

極端な遠近と独特の形の光で動きを誇張する。参考: 金田伊功。
板野サーカス

大量のミサイルが煙を引いて飛び交い、カメラも一緒に飛ぶ。参考: 板野一郎。
出崎演出

止め絵の劇画(ハーモニー)、同じカットの繰り返し、画面の分割。参考: 出崎統。
シャフト演出

首を大きくかしげる振り向き、文字だけのカット、大胆な幾何学的レイアウト。参考: Shaft。
スキャニメイト

走査線をゆがませて文字や図形を動かす初期のアナログ CG。参考: 井上ジェットのカメラワーク大辞典。
MMD

配布されたモデルとモーションで 3D のキャラを踊らせる。参考: MikuMikuDance。
生成とリアルタイム描画
ビデオフィードバック


画像: Wikimedia Commons(Ethan Hein、CC BY 2.0)
出力を入力に戻して、無限に続く残像や渦を作る。参考: Video feedback、Bohemian Rhapsody の顔が連なる場面。
アナログビデオシンセ

信号を直接いじって色や形を作る。参考: Video synthesizer、ナム・ジュン・パイク。
パーティクル


画像: Wikimedia Commons(Jtsiomb、パブリックドメイン)
大量の粒を物理や音で動かす。参考: Particle system。
流体


画像: Wikimedia Commons(Nextil at English Wikipedia、パブリックドメイン)
煙や液体の流れを計算して描く。参考: Fluid animation。
ノイズ・フローフィールド

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画像: Wikimedia Commons(Lord Belbury、CC0)
滑らかな乱数の場に沿って線や粒を流す。参考: Perlin noise。
ディスプレースメント


画像: Wikimedia Commons(T-tus、CC BY 2.0)
別の画像や音の値で面や画素を押し出し、ゆがませる。参考: Displacement mapping。
レイマーチングとシェーダー

数式だけで立体や空間を描く。参考: Ray marching、Shadertoy。
フラクタル

自己相似の形に潜り込んでいく。参考: Mandelbulb。
反応拡散


画像: Wikimedia Commons(Raphaelaugusto、CC BY-SA 4.0)
生き物の模様のように斑点や縞が育つ。参考: Reaction-diffusion。
セル・オートマトン


画像: Wikimedia Commons(Lucas Vieira、CC BY-SA 3.0)
格子の周りの状態だけで次の状態を決める。参考: ライフゲーム。
群れ

鳥や魚の群れのように大量の個体を動かす。参考: Boids。
L システム


画像: Wikimedia Commons(Solkoll、パブリックドメイン)
規則の繰り返しで枝や植物を育てる。参考: L-system。
ボロノイ

画像: Wikimedia Commons(Balu Ertl、CC BY-SA 4.0)
点からの距離で細胞やひび割れのような区切りを作る。参考: Voronoi diagram。
リサージュ曲線

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画像: Wikimedia Commons(Amitchell125、CC BY-SA 4.0)
2 つの振動からなる結び目のような線。参考: Lissajous curve。
プラズマ


画像: Wikimedia Commons(Pezezin、パブリックドメイン)
波を重ねた虹色のゆらめき。参考: Plasma effect。
ラスターバー

走査線ごとに色を変えた横縞を揺らす。参考: Raster bars。
デモシーン

小さなプログラムで音と映像を即席に描いて競う。参考: Demoscene、Second Reality。
オプアート・モアレ

縞や格子の干渉で目の錯覚を起こす。参考: Op art。
データの可視化

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画像: Wikimedia Commons(bonus1up、CC BY 2.0)
数値や符号をそのまま高速な白黒の図形にする。参考: 池田亮司。
ライブコーディング

演奏中にコードを書き換えて映像を作る。参考: Hydra、Live coding。
ジェネラティブアート

規則と乱数から毎回違う絵を作る。参考: Generative art。
写真モザイク

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画像: Wikimedia Commons(F7a8、CC BY-SA 4.0)
たくさんの小さな画像を並べて一枚の絵にする。参考: Photographic mosaic。
メタボール


画像: Wikimedia Commons(GlydeG、パブリックドメイン)
近づくと溶け合う玉。参考: Metaballs。
ストレンジアトラクター


画像: Wikimedia Commons(Dan Quinn、CC BY-SA 3.0)
方程式の軌道が描く蝶のような線。参考: Lorenz system。
ハーモノグラフ・スピログラフ

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画像: Wikimedia Commons(Rodrigo Tetsuo Argenton、CC BY-SA 4.0)
振り子や歯車の組み合わせで幾何学の線を描く。参考: Harmonograph、Spirograph。
落ち砂


画像: Wikimedia Commons(Powder Toy contributors、GPL)
一粒ずつの砂や水が流れて積もる。参考: Falling-sand game。
トルシェ・タイル

数種類のタイルをランダムに並べて迷路や波を作る。参考: Truchet tiles。
平面充填

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画像: Wikimedia Commons(Ian Alexander、CC BY-SA 3.0)
同じ形の敷き詰めを少しずつ変形させていく。参考: Tessellation。
点描

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画像: Wikimedia Commons(Capodimonte Porcelain Factory、CC0)
点の密度で明暗を描く。参考: Stippling。
ストリングアート

円周の釘の間に糸を張るように、直線の重なりで絵を描く。参考: String art。
超立方体


画像: Wikimedia Commons(JasonHise at English Wikipedia、パブリックドメイン)
4 次元の立方体を回して 3 次元に投影する。参考: Tesseract。
画像のワープ


画像: Wikimedia Commons(Salemterrano、CC BY-SA 3.0)
画像を座標ごとねじったり渦を巻かせたりして流す。参考: Image warping。
フラクタルフレーム


画像: Wikimedia Commons(Überraschungsbilder、CC BY 2.5)
反復関数系で炎のような光の模様を生み、少しずつ変形させる。参考: Fractal flame、Electric Sheep。
サイケデリック

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画像: Wikimedia Commons(Belbury、CC BY 4.0)
極彩色、渦、溶ける模様で酩酊感を出す。参考: Psychedelic art。
曼荼羅と神聖幾何学

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画像: Wikimedia Commons(作者不明、パブリックドメイン)
中心から対称に広がる幾何学模様を回す。参考: Mandala、Sacred geometry。
プロシージャル生成

規則と乱数から地形や模様を無限に作る。参考: Procedural generation。
3D モーショングラフィックス
クローナーとエフェクター

1つの形を格子や円に大量に複製し、波や音で位置と大きさを動かす。参考: Unreal Engine のクローナー、TouchDesigner のインスタンシング。
膨らんだ 3D

空気で膨らんだような、ぷにぷにした形。参考: LottieFiles のトレンド記事。
ベントーグリッド

角の丸い箱を格子に並べて情報を見せる。参考: LottieFiles のトレンド記事。
ソフトボディ・布

柔らかい物体や布を物理で揺らす。参考: Soft-body dynamics。
剛体シミュレーション

物を割ったり崩したりして破片を物理で散らす。参考: Rigid body dynamics。
気持ちいい映像

切る、潰す、ぴったりはまる動きをループさせる。参考: Oddly satisfying。
音と映像の同期
音声反応

音の大きさや周波数で映像の動きを決める。参考: Music visualization。
スペクトラム表示

周波数ごとの棒や円を曲に合わせて伸び縮みさせる。参考: Spectrum analyzer。
スペクトログラム


画像: Wikimedia Commons(Aquegg、パブリックドメイン)
時間と周波数の平面に音を絵として描く。参考: Spectrogram。
波形の山並み

連続した波形を少しずつずらして重ね、山脈のように見せる。参考: Unknown Pleasures のジャケット。
オシロスコープ・ミュージック

左右の音の波形そのもので絵を描く。参考: Oscilloscope music。
サイマティクス

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画像: Wikimedia Commons(WikiRigaou、CC BY-SA 3.0)
音の振動で水や砂に模様を浮かび上がらせる。参考: Cymatics。
ビジュアルミュージック

抽象的な形と色を音楽のように組み立てる。参考: Visual music、Oskar Fischinger、ファンタジア。
楽譜の可視化

ピアノロールや図形で音符の流れを見せる。参考: Stephen Malinowski、Synthesia。
楽器ごとの対応

音を出す仕掛けや図形を楽器ごとに用意して音と同時に動かす。参考: Animusic。
風景を楽譜にする

車窓を流れる建物などを曲の音に合わせて並べる。参考: Chemical Brothers の Star Guitar、Michel Gondry。
ライトオルガン・カラーオルガン

音の高さや大きさで照明の色を変える。参考: Light organ、Color organ。
噴水ショー

水の動きと照明を曲に合わせる。参考: Musical fountain、ベラージオ。
音MAD・YTPMV

素材の声や音を音程に合わせて切り貼りし、曲にする。参考: 音MAD、YouTube Poop。
MAD・AMV

既存のアニメや映画の場面を曲に合わせて編集する。参考: Anime music video。
作業用 BGM のループ絵

一枚絵を少しだけ動かし続けて曲を流す。参考: Lofi Girl。
音楽プレイヤーのビジュアライザー


画像: Wikimedia Commons(Xanthine Complex、BSD)
再生中の曲に合わせて模様が流れ続ける。参考: Winamp、MilkDrop。
VJ の現場の操作
ループ素材の重ね合わせ


画像: Wikimedia Commons(Carriegates、CC BY-SA 3.0)
短い繰り返しの映像を何層も重ね、その場で切り替える。参考: VJing。
合成モード

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画像: Wikimedia Commons(YuriNikolai、CC BY-SA 4.0)
加算・スクリーン・乗算・差分などでレイヤーを混ぜる。参考: Resolume の解説、Blend modes。
カットとタイムスイッチ

混ぜずに硬く切り替える、または 2 つのレイヤーを拍に合わせて交互に出す。参考: Resolume の解説。
BPM 同期

素材の再生速度やエフェクトの周期を曲の BPM に合わせる。参考: GrandVJ XT。
MIDI コントローラーでの演奏

つまみや鍵盤にエフェクトを割り当て、楽器のように手で操る。参考: MIDI controller。
タイムコード同期

曲の再生位置に映像と照明を合わせ、毎回同じ流れで出す。参考: SMPTE timecode。
ピクセルマッピング

LED や照明の各灯を画素とみなして映像を流す。参考: VU Studio のマニュアル、Art-Net。
照明との連動

映像の色や拍で DMX の照明を動かす。参考: DMX512。
映像の受け渡し

ソフト間や PC 間で映像をその場で渡して重ねる。参考: NDI。
演者のライブカメラ加工

会場で撮った演者の映像に、その場でエフェクトを掛けて大画面に出す。参考: Image magnification、TouchDesigner のエッジとフィードバック。
AI と 3D 取り込み
画風変換


画像: Wikimedia Commons(Pjfinlay、CC0)
映像を別の絵の画風で描き直す。参考: Neural style transfer。
拡散モデルの連続生成

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画像: Wikimedia Commons(VulcanSphere、パブリックドメイン)
前の絵を元に次の絵を生成し続け、溶けるように変わっていく。参考: Stable Diffusion。
動画生成

文章から動画を生成する。参考: Text-to-video model。
顔の差し替え

人の顔や口の動きを別人にする。参考: Deepfake。
点群

深度センサーやスキャンで得た点の集まりで人や場所を描く。参考: Radiohead の House of Cards。
フォトグラメトリ

たくさんの写真から立体を復元する。参考: Photogrammetry。
NeRF・Gaussian splatting

写真から光の場を学習し、実写の空間を自由な視点で飛び回る。参考: NeRF、Gaussian splatting。
ボリュメトリックキャプチャ

人を多方向から撮って、動く立体として取り込む。参考: Volumetric capture。
モーションキャプチャ

人の動きを取り込んで CG の体に移す。参考: Motion capture、VTuber。
体の追跡

カメラや深度センサーで人の形を拾い、映像を体にまとわせる。参考: Kinect、ライゾマティクス。
オプティカルフロー

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画像: Wikimedia Commons(Mathletesfoot、CC BY 2.5)
画素の動きの向きを求め、動きに沿って粒や色を流す。参考: Optical flow。
切り抜き

人や物を自動で背景から切り離し、合成や差し替えに使う。参考: Image segmentation。
深度推定

一枚の絵から奥行きを推定し、写真を立体的に動かす。参考: Depth map。
超解像

画素の少ない映像を大きく描き直す。参考: Super-resolution imaging。
空間・舞台・ライブ
プロジェクションマッピング


画像: Wikimedia Commons(j bizzie、CC BY 2.0)
建物や物の形に合わせて映像を投影する。参考: Projection mapping。
没入型の投影空間

壁と床の全面に映像を流し、人の動きに反応させる。参考: teamLab。
球体・巨大 LED

会場そのものを映像で包む。参考: Sphere。
錯視ビジョン

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画像: Wikimedia Commons(MaedaAkihiko、CC BY-SA 4.0)
曲がった画面と角度で、立体が飛び出して見える。参考: 新宿の 3D 猫、Anamorphosis。
ペッパーズ・ゴースト

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画像: Wikimedia Commons(Bertrand、パブリックドメイン)
斜めの透明な板に映して、舞台に人がいるように見せる。参考: Pepper's ghost。
透過スクリーンのバーチャルライブ

舞台前の透明な幕に CG の歌い手を映し、生バンドと共演させる。参考: マジカルミライ、Miku Expo。
LED ボリューム

LED の壁に背景を映し、その前で撮影する。参考: StageCraft。
レーザー

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画像: Wikimedia Commons(fir0002、GFDL 1.2)
線や面の光を空間に描く。参考: Laser lighting display。
ドローンショー

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画像: Wikimedia Commons(英国文化・メディア・スポーツ省、パブリックドメイン)
光るドローンの群れで夜空に絵を描く。参考: Drone light show。
インフィニティミラー

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画像: Wikimedia Commons(Brian Snelson、CC BY 2.0)
向かい合う鏡で光を無限に続かせる。参考: Infinity mirror。
リキッドライトショー

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画像: Wikimedia Commons(TORLEY、CC BY 2.0)
色のついた液体を OHP で投影し、曲に合わせて揺らす。参考: Liquid light show、Joshua Light Show。
360 度動画

見る人が向きを選べる全方位の映像。参考: 360-degree video。
立体視


画像: Wikimedia Commons(John Johnston、CC BY-SA 2.0)
左右の目に違う映像を見せて奥行きを出す。参考: Stereoscopy、アナグリフ。
AR 演出

中継映像の中で CG のキャラや物を会場に出現させる。参考: K/DA の Worlds 開会式。
ボリュメトリックディスプレイ

空間そのものに光の点を出して立体を描く。参考: Volumetric display。
無線制御のリストバンド


画像: Wikimedia Commons(Carlos RM、CC BY 2.0)
観客の腕のライトを曲に合わせて一斉に光らせる。参考: Xyloband。
拡張映画

複数の映写機、生演奏、空間全体を使ってスクリーンの外へ広げる。参考: Expanded cinema。
マルチスクリーン


画像: Wikimedia Commons(Sjorsensjimmie、CC BY-SA 4.0)
横に並べた複数の画面を1つの視野として使う。参考: Multi-screen、Cinerama。
ドーム投影


画像: Wikimedia Commons(Vlajko、CC BY-SA 3.0)
半球の天井一面に映し、包まれる体験にする。参考: Fulldome、Planetarium。
巨大スクリーン

視野を覆う大きさと細かな画で没入させる。参考: IMAX。
ライブ・舞台の特殊効果
紙吹雪とストリーマー

サビや終演で客席に紙やテープを打ち出す。参考: Artistry in Motion の演出効果。
CO2 ジェット

白い噴射を床から一瞬だけ吹き上げる。参考: Gearsource の機材一覧。
火柱と花火

舞台の上で炎や火花を音に合わせて上げる。参考: Pyrotechnics。
スモークとヘイズ

煙で光の筋を見せ、低く這う霧で雲の上を作る。参考: Fog machine、Haze machine。
カブキドロップ

吊った幕を一瞬で落として舞台を現す。参考: Kylie のツアーの解説。
ムービングライト

首を振る照明で光の束を動かし、形を描く。参考: Intelligent lighting。
フォロースポット

人が操る強い光で演者を追い続ける。参考: Followspot。
紗幕

前から照らすと絵、後ろを照らすと透ける幕に映像を重ねる。参考: Scrim。
せりと回り舞台

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画像: Wikimedia Commons(杉山宣嗣、CC BY-SA 4.0)
床ごと演者をせり上げたり、舞台を回して場面を替える。参考: Stage lift、Revolving stage。
キネティック装置

吊った玉や板を機械で動かし、形を変えていく。参考: Kinetic art。
ネットで生まれた映像の様式
単独の技法より、上の手法を決まった組み合わせで使う「らしさ」を集めた。
ヴェイパーウェイヴ

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画像: Wikimedia Commons(AtikaAtikawa、CC BY-SA 4.0)
VHS のにじみ、古い CG、パステル色、彫刻とヤシの木を組み合わせる。参考: Vaporwave。
シンセウェイヴ

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画像: Wikimedia Commons(j4p4n、CC0)
ワイヤーフレームの地面、横縞の入った夕日、ネオンを組み合わせる。参考: Synthwave。
サイバーパンク

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画像: Wikimedia Commons(TORLEY、CC BY-SA 2.0)
ネオン、雨と反射、浮かぶ UI、グリッチを組み合わせる。参考: Cyberpunk。
Y2K


画像: Wikimedia Commons(HereToHelp、CC BY-SA 2.0)
クロームの金属質、半透明のプラスチック、粗いポリゴンの 3D を組み合わせる。参考: Y2K aesthetic。
フルティガー・エアロ

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画像: Wikimedia Commons(KDE、GPL)
光沢、水と泡、空と緑、半透明のガラスを組み合わせる。参考: Frutiger Aero。
アナログホラー

撮りっぱなしの VHS、放送事故風のテロップ、粗い画質を組み合わせる。参考: Analog horror。
YouTube Poop

短い繰り返し、逆再生、音程いじり、色の反転を詰め込むを組み合わせる。参考: YouTube Poop。
リミナルスペース


画像: Wikimedia Commons(Bill Mazza、Bob Mazza、Copyrighted free use)
誰もいない蛍光灯の空間、少しずれた既視感を組み合わせる。参考: Liminal space、The Backrooms。
グリッチコア

過剰なグリッチ、彩度、ノイズ、早口の切り貼りを組み合わせる。参考: Glitchcore。
コアコア

無関係な映像の断片を音楽でつなぎ、感情だけを伝えるを組み合わせる。参考: Corecore。
シーパンク

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画像: Wikimedia Commons(Ridley369、CC BY-SA 3.0)
90 年代の CG、水、イルカ、青緑のネオンを組み合わせる。参考: Seapunk。
ショート動画とネット動画の作法
手で隠して切り替え

手や物でレンズをふさいだ瞬間に、場所や服を変える。参考: Kapwing の解説。
手で払う

手を画面に横切らせて次のクリップを出す。参考: Ball State Daily の解説。
指パッチン・頭で押し出す

指を鳴らした瞬間や、頭が画面を覆う動きで切り替える。参考: Nestscale の解説。
カメラ 180 度回し

スマホを頭上で振り回して場面をつなぐ。参考: Ball State Daily の解説。
ベロシティ編集

速さを急に上げ下げし、揺れとブラーを足して曲に合わせる。参考: CapCut の解説。
終わりの無いループ

最後のコマが最初につながり、どこが切れ目か分からない。参考: Vine。
踊ってみた

既存曲の振り付けを踊って撮る。参考: 踊ってみた。
ゆっくり解説

合成音声のキャラ 2 人の掛け合いで解説する。参考: ゆっくり実況。
ゲーム画面の演出
被弾の点滅

攻撃を受けた物を白や赤に一瞬光らせ、当たったことを伝える。参考: Mega Cat の Juice Guide。
ヒットストップ

当たった瞬間だけ両者の動きを数フレーム止め、重さを出す。参考: Mega Cat の Juice Guide。
ノックバック

当たった相手を少し後ろへはじき飛ばす。参考: Mega Cat の Juice Guide。
画面揺れ

爆発や着地で画面全体を短く揺らす。参考: Mega Cat の Juice Guide。
着弾の火花と破片

当たった場所から火花や破片を散らす。参考: Mega Cat の Juice Guide。
衝撃波の輪

爆心から広がる輪で画面をゆがませる。参考: Mega Cat の Juice Guide。
足元の砂煙

走り出しや着地で足元に小さな煙を出す。参考: Mega Cat の Juice Guide。
マズルフラッシュ

撃った瞬間だけ銃口に光を一コマ出す。参考: Mega Cat の Juice Guide。
残る煙と薬莢

撃った後に煙をしばらく残し、薬莢を落として床に積もらせる。参考: Mega Cat の Juice Guide。
メニュー選択の強調

選んだ項目を拡大したり跳ねさせたりする。参考: Mega Cat の Juice Guide。
CRT フィルター

走査線とにじみでブラウン管の画面を再現する。参考: CRT Filter。
バレットタイム操作

遊んでいる最中に時間を遅くして狙いを付けさせる。参考: Max Payne。
カットイン

必殺技の前に顔や決めポーズの絵を画面に割り込ませる。参考: カットイン。
マシニマ

ゲームのエンジンを撮影所にして映像作品を作る。参考: Machinima。
実況プレイ

遊ぶ画面に本人の声や顔を重ねて見せる。参考: Let's Play。
広告の定番
ヒーローショット

商品を真ん中に置き、光と回転で一番よく見える角度を見せる。参考: invideo の商品動画の解説。
注ぎと飛沫

飲み物を注ぐ、果物が水に落ちる瞬間をハイスピードで撮る。参考: invideo の商品動画の解説。
マクロ撮影

素材の質感や泡を肉眼より大きく見せる。参考: Macro photography。
分解図

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画像: Wikimedia Commons(Д.Ильин, Duk, cmglee、CC BY-SA 4.0)
製品の部品を宙に浮かせて分解し、また組み上げる。参考: Exploded-view drawing。
使用者の証言

利用者が顔を出して感想を語る。参考: Testimonial。
サウンドロゴ

最後に数秒の決まった音とロゴを出す。参考: Sonic branding。
開封動画

箱を開けて中身を1つずつ取り出す。参考: Unboxing。
ASMR 広告

咀嚼音や包装を開ける音を大きく聞かせる。参考: ASMR。
プロダクトプレイスメント

作品の中に商品をさりげなく映す。参考: Product placement。