セイキンダンスで再現する表現技法

アナモルフォーシス

セイキンダンス版

床に貼った絵を、正面からは細長く引き伸ばされて何か分からない形にしておく。6 秒ごとに視点が床すれすれの決まった位置まで動くと、そこでだけ踊る人が正しい形に見える。

素材はSEIKINさんの「セイキンダンス元ネタ」

元の実例

印象的だけど作るのが大変な表現技法 の「見る角度や条件で変わる」より

特定の位置から見たときだけ正しい形に見えるように、引き伸ばした絵を描く。ホルバインの「大使たち」の下にある斜めの形は、斜めから見ると頭蓋骨になる。正面から見た形を斜めの面へ射影する計算を、描きながら手で行うのが難しい。計算機では、視点から絵を描く面へ逆に射影すれば、引き伸ばした形が求まる。Web では、カメラをドラッグさせ、ばらばらの破片が 1 つの絵にそろう視点を探させる。