セイキンダンスで再現する表現技法

ケルトの結び目文様

セイキンダンス版

帯が交差するたびに上と下を交互に通る組紐文様を画面に敷き、帯の中にだけ踊る人の映像を通す。上を通る帯には影を付けて重なりを見せる。

素材はSEIKINさんの「セイキンダンス元ネタ」

元の実例

印象的だけど作るのが大変な表現技法 の「一本の線で描く」より

帯が交差するたびに上と下を交互に通る組紐文様を、途切れずに描く。交差の上下を全体で矛盾なく決め、帯の曲がり方をそろえて描くのに手間がかかる。計算機では、格子の上に交差点を置いて上下を交互に割り当て、帯の曲線を自動で描ける。Web では、好きな形の中に結び目文様を敷き詰めるページにする。