一日を一枚に収める写真
セイキンダンス版
画面を左から右へ 8 本の帯に分け、帯ごとに違う瞬間の踊りと、朝から夜までの違う時刻の光を当てる。左端が朝、右端が夜になり、1 枚の中で時間が流れる。
素材はSEIKINさんの「セイキンダンス元ネタ」
元の実例

印象的だけど作るのが大変な表現技法 の「時間を写す」より
Stephen Wilkes の「Day to Night」は、定点で 16〜30 時間かけて約 1,500 枚を撮り、左から右へ時刻が移るように 1 枚に合成する。時刻の違う写真から場面ごとに良い瞬間を選び、継ぎ目が見えないように合成する編集に数か月かかる。計算機では、写真の位置合わせと、継ぎ目の境界をなじませる合成を自動化できる。Web では、スライダーやスクロールで画面の中の時刻を動かせるようにする。