レンチキュラー
セイキンダンス版
細いかまぼこ形のレンズを縦に並べた板越しに見る。見る角度が左右に振れるのに合わせて、レンズの一本ずつが今の踊りと 3 秒前の踊りのどちらかを映し、絵が切り替わる。
素材はSEIKINさんの「セイキンダンス元ネタ」
元の実例

印象的だけど作るのが大変な表現技法 の「見る角度や条件で変わる」より
見る角度によって絵が切り替わったり立体に見えたりする印刷である。複数の絵を細い短冊に切って交互に並べ、かまぼこ形のレンズを並べた板と重ねる。短冊の幅をレンズの間隔に正確に合わせないと絵が混ざる。計算機では、短冊の割り付けを自動で計算し、印刷とレンズのずれも補正できる。Web では、スマホの傾きセンサーを使い、傾けると絵が切り替わるページにする。