セイキンダンスで再現する表現技法

絵になる迷路

セイキンダンス版

画面全体を、入口から出口までどこへでも行ける 1 つの迷路にする。壁の太さを明るさで変えるので、迷路の壁が濃い所に踊る人の形が見える。

素材はSEIKINさんの「セイキンダンス元ネタ」

元の実例

印象的だけど作るのが大変な表現技法 の「一本の線で描く」より

迷路の通路の線そのもので絵を描き、しかも入口から出口まで解ける迷路にする(Pedersen と Singh の作例)。絵として見える線の配置と、迷路として成り立つ通路のつながりを両立させる設計が難しい。計算機では、曲線どうしが引き合いと押し合いをしながら伸びるシミュレーションで、画像の濃淡に沿った密度の迷路を生成する。Web では、拡大しながらマウスで実際に解ける迷路にする。