セイキンダンスで再現する表現技法

ピタゴラ装置

セイキンダンス版

左上から転がった玉が坂を下り、ドミノを倒し、最後に踊る人の足元のボタンを押す。押されるまで踊りは止まったままで、押された瞬間から踊り出す。8 秒ごとに繰り返す。

素材はSEIKINさんの「セイキンダンス元ネタ」

元の実例

印象的だけど作るのが大変な表現技法 の「1 コマずつ作る動き」より

球や仕掛けが次々に連鎖して、最後に目的の動作を起こす仕掛けである。1 か所でも失敗すると最初からやり直しになるので、連鎖が通るまで組み直しと撮り直しを繰り返す。計算機では、部品の配置を物理シミュレーションで試し、連鎖が通るかを組む前に確かめられる。Web では、閲覧者が部品を置いて連鎖を作れるシミュレーションにする。