シャドーボックス
セイキンダンス版
明るさで 4 枚の層に切り分けた切り絵を、隙間を空けて重ね、後ろから暖かい光で照らす。視点がゆっくり揺れると層どうしがずれて奥行きが見える。
素材はSEIKINさんの「セイキンダンス元ネタ」
元の実例

印象的だけど作るのが大変な表現技法 の「紙と立体」より
何層もの切り絵を間隔を空けて重ね、後ろから照らして奥行きのある絵にする。1 枚の絵をどの層に分け、各層をどんな形に切り抜くかを決めるのが大変である。計算機では、画像の奥行きをモデルで推定して層に分け、各層をカッティングマシンで切れる。Web では、層が離れて重なっている様子を 3D で見せる。