Plane (ソフトウェア)

目次
Plane (ソフトウェア)
開発元Plane
リポジトリmakeplane/plane
種別プロジェクト管理ツール
使われている技術React Router、Django、Node.js
提供形態Plane Cloud、セルフホスト(Docker、Kubernetes)
ライセンスAGPL-3.0

Plane は、Issue の管理、スプリントにあたるサイクルの運用、プロダクトのロードマップの管理をするオープンソースのプロジェクト管理ツールである。ツールそのものの管理に手間を取られないことを掲げている。運営元のクラウド版のほか、自分のサーバーにセルフホストして使える1。

機能

README は次の機能を挙げている1。

機能内容
Work Itemsファイルを添付できるリッチテキストのエディタでタスクを作り、下位の属性や関連する Issue を付ける
Cyclesチームの進み具合をバーンダウンチャートなどで追う
Modules大きなプロジェクトを小さなモジュールに分ける
Viewsフィルターで必要な Issue だけを表示し、保存して共有する
PagesAI の機能付きのエディタでアイデアをまとめ、作業項目に変える
AnalyticsPlane の全データの傾向をリアルタイムで見る

提供形態

Plane Cloud に無料のアカウントを作れば、基盤を用意せずに使い始められる。データと基盤を自分で管理したい場合は、Docker か Kubernetes でセルフホストする。インスタンスの管理者は God mode と呼ぶ画面でインスタンスの設定を変える1。

技術

フロントエンドに React Router、バックエンドに Django と Node.js を使っている1。

ライセンス

ライセンスは AGPL-3.0 である1。

出典

  1. 「makeplane/plane」GitHub。 ↩ ↩2 ↩3 ↩4 ↩5

最終更新