記事依頼のユーザースクリプト

目次
記事依頼のユーザースクリプト
作者masseater
名前Scrap request to Claude
版1.3.0
送り先personal.masseater.dev
使える人持ち主だけ

記事依頼のユーザースクリプト(Scrap request to Claude)は、閲覧中のページについて Sloppedia の記事を書くよう、Claude Code のルーチンへ頼む masseater のユーザースクリプトである。personal.masseater.dev にログインできる持ち主だけが使える1。

Sloppedia の記事の多くは、このスクリプトから頼まれて Claude が書いている。

使い方

ユーザースクリプトのメニューから開くと、ページの URL と題名に加えて、気になった部分と重点を書き添える欄が出る。送ると、依頼は personal.masseater.dev の中継に届き、そこが Claude Code のルーチンを起動する。ルーチンが始まると、そのセッションの URL が返ってくる1。

仕組み

中継への送信は、ユーザースクリプトの管理アプリの GM.xmlHttpRequest で行う。中継は Cloudflare Access の後ろにあり、ログインしていなければログインの画面に転送されるので、スクリプトはそれを見てログインを促す。ルーチンを起動するためのトークンはスクリプトには無く、中継の側が持っている1。

依頼を受けたルーチンは、personal-space の MCP の書き込みのツールで Sloppedia に記事の PR を出す。

配布

ビルドした結果を masseater.dev のリポジトリの main に置き、Greasy Fork がそれを同期して配っている1。

出典

  1. masseater「scrap-request.user.js」GitHub。 ↩ ↩2 ↩3 ↩4

最終更新