セイキンダンスで再現する表現技法

ドローンショー

セイキンダンス版

夜空に光の点を浮かべ、点の並びで踊る人の形を描く。6 秒ごとに全部の点が飛んでハートの形に組み替わり、また人の形に戻る。WebGL では 240 機、WebGPU では本物のドローンショーと同じ規模の 3840 機を compute shader で飛ばす。

素材はSEIKINさんの「セイキンダンス元ネタ」

元の実例

印象的だけど作るのが大変な表現技法 の「1 コマずつ作る動き」より

LED を積んだ数百〜数千機のドローンを夜空に並べ、点の集まりで絵を描き、絵から絵へ形を変える。各機体をどの点へ向かわせ、互いにぶつからない経路をどう通すかを決める必要がある。計算機では、移動距離が最小になる機体と点の割り当てを解き、衝突しない経路を計算する。Web では、好きな絵を入れると点の群れが形を変える 3D シミュレーションにする。

動画・VJ でよく使われる表現の手法集 の「空間・舞台・ライブ」より

光るドローンの群れで夜空に絵を描く。参考: Drone light show。