セイキンダンスで再現する表現技法

小口絵

セイキンダンス版

閉じた本の小口を正面から見る。閉じているあいだは金色の縁だけだが、ページを扇状にずらしたときだけ、ページの端に描いた踊る人が現れる。

素材はSEIKINさんの「セイキンダンス元ネタ」

元の実例

印象的だけど作るのが大変な表現技法 の「見る角度や条件で変わる」より

本の小口(ページの端)に描かれ、ページを扇状にずらしたときだけ現れる絵である。本を閉じると見えない。ずらした状態で本を固定し、ページの端にまたがって描く必要がある。計算機では、扇状にずらしたときの各ページの端の位置を計算し、各ページの端に印刷する細い帯を割り出せる。Web では、3D の本を扇状に開くと絵が現れる表示にする。