セイキンダンスで再現する表現技法

フォトモザイク

セイキンダンス版

画面を 32×18 のマスに分け、各マスの平均色にいちばん近い瞬間を、踊りの過去の 432 コマから 10 候補のうちで選んで貼り、マスの平均色が元の色に合うよう明るさと色味を整える。離れて見ると今の踊りに、寄って見るとマスの一つ一つが別の瞬間の踊りになっている。

素材はSEIKINさんの「セイキンダンス元ネタ」

元の実例

印象的だけど作るのが大変な表現技法 の「素材を並べて絵にする」より

元の絵を格子に分け、各マスに平均色の近い写真を 1 枚ずつ置いて絵を再現する。同じ写真を 1 回しか使わない条件では、マスと写真の組み合わせ全体を見て決める必要があり、数千マスを手で割り当てるのは現実的でない。計算機では、マスと写真の色の差を費用とする割り当て問題として、ハンガリアン法などで費用の合計が最小になる組を求める。Web では、ズームできるビューアに載せ、引くと絵、寄ると写真の 1 枚 1 枚が見えるようにする。

動画・VJ でよく使われる表現の手法集 の「生成とリアルタイム描画」より

たくさんの小さな画像を並べて一枚の絵にする。参考: Photographic mosaic。