セイキンダンスで再現する表現技法

ルービックキューブのモザイク

セイキンダンス版

ルービックキューブを 24×13 個並べ、各キューブの正面の 9 マスを 6 色で塗って踊る人を描く。マスのあいだの黒い枠もキューブらしく残す。

素材はSEIKINさんの「セイキンダンス元ネタ」

元の実例

印象的だけど作るのが大変な表現技法 の「素材を並べて絵にする」より

数百個のルービックキューブを並べ、各キューブの正面の 9 マスを絵の 9 画素として使う。Invader の作品が有名である。キューブごとに正面の色の並びを決め、その状態まで 1 個ずつ回してそろえる必要がある。計算機では、絵をキューブの 6 色に減色して各キューブの正面の配色を決め、その配色にする回転手順もソルバーで求められる。Web では、各キューブが回って絵がそろうアニメーションにする。