付箋のモザイク
セイキンダンス版
ガラス窓に 5 色の付箋を 1 枚 1 画素として貼り、踊る人を描く。暗い所ほど濃い色の付箋を使い、明るい所は付箋を貼らずに窓のままにする。付箋は 1 枚ずつ少し傾ける。
素材はSEIKINさんの「セイキンダンス元ネタ」
元の実例

印象的だけど作るのが大変な表現技法 の「素材を並べて絵にする」より
窓やオフィスの壁に色の違う付箋を貼り、1 枚を 1 画素として大きな絵を作る。数千枚を設計図どおりに貼る必要があり、手持ちの付箋の色数に合わせた設計図を作るのも手間がかかる。計算機では、絵を付箋の色に減色して格子に落とし、貼る位置の図を出力できる。Web では、閲覧者が 1 枚ずつ貼って絵を完成させる共同作業のページにする。