セイキンダンスで再現する表現技法

サンドアニメーション

セイキンダンス版

下から光る台の上に砂をまいて描いたように、暗い所ほど砂を厚く、粒のむらを付けて踊る人を描く。6 秒ごとに手で払ったように砂の帯が消え、また描き直される。

素材はSEIKINさんの「セイキンダンス元ネタ」

元の実例

印象的だけど作るのが大変な表現技法 の「1 コマずつ作る動き」より

下から光を当てたガラス台の上で砂を手で動かし、絵を描いては崩して次の場面へ変えていく。上演はやり直しが利かず、録画しても場面ごとの修正ができない。計算機では、砂の流れを粒子のシミュレーションで描ける。Web では、マウスで砂を描いたり払ったりできるページにする。

動画・VJ でよく使われる表現の手法集 の「アニメーションの作法」より

ライトボックスの上の砂を指で崩しながら描き変える。参考: Sand animation。