スキャニメーション
セイキンダンス版
6 コマの踊りを 1 本ずつの細い縦縞に分けて 1 枚に織り込む。その上を、6 本に 1 本だけ透明な縞の板が左右に行き来し、板の下でだけ絵が動いて見える。
素材はSEIKINさんの「セイキンダンス元ネタ」
元の実例

印象的だけど作るのが大変な表現技法 の「見る角度や条件で変わる」より
数コマの絵を細い縦縞に分けて 1 枚に織り込み、その上で縞模様の透明な板を滑らせると、絵が動いて見える。縞の幅と板の隙間を正確に合わせて、コマを交互に並べた画像を作る必要がある。計算機では、各コマから縞を取り出して交互に並べた画像と、対応する板の模様を自動で作れる。Web では、縞の板をドラッグで動かすページにする。