セイキンダンスで再現する表現技法

コースティクス・レンズ

セイキンダンス版

揺れる水面越しの光が壁に映す明るい網目を描く。光の集まる網目が 6 秒ごとに寄り集まって、壁に踊る人の明るさの絵を結び、またほどける。

素材はSEIKINさんの「セイキンダンス元ネタ」

元の実例

印象的だけど作るのが大変な表現技法 の「見る角度や条件で変わる」より

光を通したとき、屈折した光の集まり方で壁に絵が映るように表面を削ったレンズである。表面のどこをどれだけ曲げれば光がどこへ集まるかを、手で設計するのは不可能に近い。計算機では、映したい画像の明るさの分布へ光を運ぶ表面の形を最適輸送の計算で求め、CNC で削り出せる。Web では、光の向きを変えると絵が崩れる様子をシミュレーションで見せる。

動画・VJ でよく使われる表現の手法集 の「照明と質感」より

水やガラスを通った光が底や壁に揺らめく模様を作る。参考: Caustic。