スペクトログラムに絵を描く
セイキンダンス版
下半分は、流れている曲の 8 つの帯域の強さを、時間を横に、高さを縦にして右から左へ流すスペクトログラムである。その中に 6 秒ごとに踊る人の切り抜きを 1 列ずつ書き込み、音の図の中に人の姿が浮かぶようにする。
素材はSEIKINさんの「セイキンダンス元ネタ」
元の実例

印象的だけど作るのが大変な表現技法 の「音」より
音を時間と周波数の図(スペクトログラム)で見たとき、絵が浮かぶように音を作る。Aphex Twin の曲に隠された顔が有名である。どの時刻にどの周波数の音をどれだけ鳴らすかを、絵の画素ごとに決める必要がある。計算機では、画像をそのままスペクトログラムとみなし、逆短時間フーリエ変換で音の波形に戻せる。Web では、音を再生しながらスペクトログラムを描き、絵が現れる様子を見せる。