セイキンダンスで再現する表現技法

バーチャル合唱

セイキンダンス版

自宅で別々に撮ったビデオ通話の画面のように、16 人分のマスに少しずつ時間のずれた踊りと、それぞれ違う部屋の明るさを並べる。8 秒ごとにずれが揃っていき、全員の動きが 1 つにそろう。

素材はSEIKINさんの「セイキンダンス元ネタ」

元の実例

印象的だけど作るのが大変な表現技法 の「音」より

世界中の数百人が自宅で別々に録った歌の映像を、1 つの合唱として重ねる。全員の録音の開始位置とテンポのずれを合わせ、映像を並べる編集に膨大な時間がかかる。計算機では、各録音を基準の音源に対して自動で時間合わせし、音程のずれも補正できる。Web では、声部ごとの音量を変えながら聴けるプレイヤーにする。