セイキンダンスで再現する表現技法

ピンスクリーン・アニメーション

セイキンダンス版

細いピンを格子に刺した板に、左上から斜めに光を当てる。暗い所ほどピンを長く出して長い影を落とし、影の濃淡だけで踊る人を描く。

素材はSEIKINさんの「セイキンダンス元ネタ」

元の実例

印象的だけど作るのが大変な表現技法 の「1 コマずつ作る動き」より

数十万本のピンを刺した板に横から光を当て、ピンの出し具合でできる影の濃淡で絵を作るアニメーションである。1 コマごとにピンを押し直して絵を作り変えるので、数分の作品に何年もかかる。計算機では、画像の明るさから各ピンの高さを決め、影を光の計算で描ける。Web では、マウスでピン面をなでると絵が浮かぶページにする。

動画・VJ でよく使われる表現の手法集 の「アニメーションの作法」より

無数のピンの出し入れで影の濃淡を作る。参考: Pinscreen animation。