セイキンダンスで再現する表現技法

ロトスコープ

セイキンダンス版

実写の踊りを 1 秒 12 コマに間引き、各コマを平らな色の塗りと黒い輪郭線でなぞったアニメの絵にする。

素材はSEIKINさんの「セイキンダンス元ネタ」

元の実例

印象的だけど作るのが大変な表現技法 の「1 コマずつ作る動き」より

実写の映像を 1 コマずつ紙に写してなぞり、動きの自然なアニメーションにする。数分の映像でも数千枚をなぞる必要がある。計算機では、各フレームに輪郭抽出や画風の変換を自動でかけ、前後のコマで線がぶれないようにそろえられる。Web では、実写となぞった絵をスライダーで見比べられるようにする。

動画・VJ でよく使われる表現の手法集 の「アニメーションの作法」より

実写をなぞって絵にする。参考: a-ha の Take On Me、スキャナー・ダークリー。