3D ゾートロープ
セイキンダンス版
円盤の縁に、踊りの 12 の瞬間を 1 体ずつ立たせて回す。1 秒に 12 回、ちょうど 1 体分だけ回ったときにだけ明るく照らすので、手前の 1 体がその場で踊っているように見える。
素材はSEIKINさんの「セイキンダンス元ネタ」
元の実例
印象的だけど作るのが大変な表現技法 の「1 コマずつ作る動き」より
少しずつ形の違う立体を円盤に並べて回転させ、回転に同期したストロボで照らすと、立体が動いて見える。動きの各コマに対応する立体をすべて造形する必要がある。計算機では、3D アニメーションの各コマを書き出して 3D プリントできる。Web では、回転の速さを操作させ、立体が止まって見える速さを探させる。
動画・VJ でよく使われる表現の手法集 の「アニメーションの作法」より
回転と明滅で並んだ立体を動いて見せる。参考: Zoetrope。


